index.html index2.html index3.html index4.html index5.html

お肉料理の裏技



●ステーキ肉は厚みで選ぶ
たとえば、同じ200グラムのステーキを焼くのなら、厚さ1センチのものより2センチのもののほうがおいしく焼けます。
ステーキは表面がカリッと焼けているのが理想ですが、薄い肉の場合、表面をカリッと焼こうとすると中まで火が通ってしまい、肉汁まで逃げてしまうのです。


●厚いヒレ肉は金串で火の通りをチェック
厚いヒレ肉をステーキにするときは、中までどれだけ火が通ったのかわかりにくいものです。こんなときは金串を突き刺してみて、肉の中ほどあたりが、どれだけ温まっているかを唇に触れてチェックすると良いです。ほんのりと温かければミディアム、熱ければウェルダンという具合です。



●パン粉は食パンをもみほぐして作る
パン粉には、乾燥したドライパン粉と湿っている生パン粉があります。どちらを使うかは好みの問題ですが、挑戦してみるだけの価値があるのは自家製の生パン粉です。
耳を切りとった食パンをサイの目に切り、風通しのいいところで乾燥させたら、両手でもみほぐす。これで、できあがりです。





produce by たのしい料理の裏技